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良い話①

今業界で大切な事

新緑の季節到来、梅雨もそろそろ始まりそうな季節ですね。

現場が絶賛稼働中です。また有難いことに図面もたくさん描いております。感謝&汗。

安全第一、品質第一で丁寧にお仕事させていただいております!

 

業界トップ情報誌である新建ハウジングさんの何かの記事だったかWEBセミナーだったかDMだったかで今年に入って聞いたお話です。業界の最新動向、分析の中の一部のお話。これまでの御用聞き営業的な事は通用しなくなりつつあり、如何にオーナーさんの為に知識や経験をもとに付加価値を提供出来るかが業界の最近の定説になりつつあります。手狭になったから、暑い寒いから、結露が嫌だから、部屋数が足りないから。そういう事にただ答えるだけ横に流すだけの仕事では選ばれにくくなっているそうです。ただ単に希望を聞いてそれを埋めるようなお話の進め方ではもう時代、市場、オーナーさんの満足度について行けないという事ですね。しかし費用面もとても大事ですし難しいところです。建設費用の高騰化に加え少子高齢化も進み新築、大規模改修等いずれも費用面からしてもそうですが色々な面で余裕のある方にお仕事自体の数が絞られてきているような気がするので尚更です。

 

ここからはほぼ聞いた通りの言葉で書きますが、これまでのその程度で受注できてしまっていた構図に歪みが生じ、つていけない人材、会社が淘汰されやる気があり常に代謝し努力し続ける人材、会社が残って行く事になるだろうとの事です。大変な事ですが業界にとっては適切でないものが淘汰され市場、オーナーさん、延いては業界自体にとっては良いことになるかもしれない。との事でした。私個人としては全く同感です。結局やらない、やってこなかった言い訳を他責し個人レベルで何をして良いか判断の付かない根性論で何も変わって行くことが出来ない事は多々ありますよね。誰にも追求されないから忙しいと言ってしまう事とか。それが良くない事だと素直に気がつければそれを改善するだけなのでこんなに良いチャンスはないと自分ごとでは思いますが、そういう部分を認めることが出来ないのが世の常。問題点を共有できたらみんなで解決に向けて改善する。こんな単純なことがプライドで拒まれる。これは工務店、建築業界のみならずいろんな業種であり得るお話だと思いました。ここまでどんな気持ちで自分の持ち場で仕事に向き合ってきたかがストレートに試される訳ですね。少しわくわく。

 

懸命に働き続ける以上どこかでゴールを迎えるはずもありませんのでそれを自力で継続できるような人に活躍の場が増えるのなら私はまだ希望の持てる今、そしてこれからの市場だと思っています。緊張感はありますが怯まずこれまで通り、楽しみとやり甲斐を見出して努力し続けます。

 

すごく良い話だったのをふと思い出しましたので

忘れる前にしっかり残しておきたいと思います。

思い出して良かった。

 

ぜひ私たちの打ち出す考えに共感していただける方

分譲地から十日町らしい暮らしの提案をさせてください。

一緒に大切な新築住宅、改修、色んなお話をしましょう。

 

100年続く工務店を目指して

SW.design yaezawa 

外部仕上げ順調に進んでおります。